数少ない若い人々を交通事故の惨禍から守りたい
女性が一生の間に出産する平均の子供の数が2005年は1.26人と過去最低を示す統計が厚生労働省より公表されました。このような少子化のもと、私たち南福岡自動車学校は、初心者の交通安全教育にどのような姿勢で臨むべきかを考え続けています。
交通事故による死者数は、年々減少傾向にあります。しかし、負傷者や事故件数そのものは増えこそすれ減ってはいません。それは、自動車の衝突時安全性能(エアバック等)の向上により、死亡率が下がっただけのことなのです。
私たちは、事故そのものを安全教育により絶滅させたいのです。
学習の一形態に
「刷り込み」=imprinting(インプリンティング)という現象があります。アヒルなどのヒナが孵化後まもなく特定の対象に愛着を持ち追従するようになる現象のことです。
例えば、動物園のアヒルたちが飼育係のおじさんの長靴を親と思い、おじさんの後を追いかけるようにして走る光景を見たことがありませんか?このことから、個体の発達に関わる効果的な学習に関して、どの時期にどのような経験を与えるのが最も適当であるのかという問題が重視されています。私たちは、この
「刷り込み」現象を参考にし、
「一時停止は、2度(以上)停止」の言葉で説明するなど、教育内容を分かりやすくするための様々な研鑚につとめています。
その結果が、現在、
5分割マルチビデオ教習車(特許第4144480号)、KM理論、KM式適性検査、シートベルトコンビンサー講習その他多数、という形になっています。
あなたのお子様やお知り合いの方が当校で免許を取得されたら、是非その教育内容・方法をお聞きになって下さい。
“ワイズドライバー(賢い運転者)”の誕生です。
