平成24年に公布された
福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例(福岡県飲酒運転撲滅条例)が
今年6月19日と、本日8月25日に一部改正・公布されました。

 

公布の日(令和2年6月19日)

 ・主な規定:飲酒運転撲滅スローガンに「見逃さない」を追加(第1条、第3条、第7条)
  「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして、見逃さない」
 ・定義(第2条)
 ・県による率先垂範(第3条)
 ・市町村の取組の促進(第5条)
 ・県民の飲酒運転通報義務の強化(第7条第3項)
   
飲酒運転を目撃した際の通報を努力義務を「義務化」
   ドライブレコーダーの目撃情報の提出を、
   警察官が求めることができるようになりました。

 ・県職員の自覚の喚起(第14条第2項)等

 

令和2年8月25日

 ・主な規定:飲酒運転検挙者に関する事業者等への通知範囲の拡大(第16条第3項、第4項)
   
通勤、通学中の飲酒運転は、公安委員会から事業者に通知していましたが、
   改正後は通勤、通学、私行(プライベート)関わらず、事業者に通知

 ・飲食店事業者等の啓発・防止措置に関する義務の強化(第18条)
 ・イベント主催者の責務の新設(第20条の2)
 ・飲食店、タクシー事業者、運転代行業者等の通報訓練努力義務(第24条第3項)等

 

 

詳しくは
福岡県公式HPをご確認ください。

令和2年福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例の一部改正について