原付講習とは

原付講習とは、原付免許取得時に義務付けられている原動機付自転車の運転に関する講習です。
原付講習を受講しないと、原付免許証を取得することができません。

予約方法

原付講習を受講される方は、事前に電話で予約手続を行ってください。
「原付免許を取りたい」とお伝えください。
電話:092-581-2231

原付講習の概要

講習時間 3時間 
講習内容 [実車指導]基本操作・基本走行・応用走行 [座学]安全運転の知識

受講日に持参するもの

原付講習申出書(必要事項を記入の上持参してください。)※当日ご記入いただくことも可能です。
誓約書(必要事項を記入の上持参してください。)※当日ご記入いただくことも可能です。
③本人確認書類
 【運転免許を保有していない場合】
  マイナンバーカード(通知カードは不可)、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、学生証、健康保険証など
 【運転免許を保有している場合】
  運転免許証(小型特殊など)
④住民票(本籍地が記載されたもの。日本国籍ではない場合は国籍等が記載されたもの)
 ※住民票については、マイナンバー(個人番号)が記載されていないもの
 ※先に原付免許試験に合格している場合は、運転免許試験場で交付された運転免許申請書の写し
⑤印鑑(認印でも可。シャチハタは不可)
⑥黒色ボールペン、鉛筆、消しゴム
⑦講習手数料 4,500円
⑧手袋
⑨雨具

受講時の服装

長袖、長ズボン、運動靴
※当日は、実際に原動機付自転車を運転します。
※半袖や半ズボン、スカート、サンダル、ハイヒール、下駄などの場合、受講できません。

原付免許取得までの流れ

原付講習

※原付免許試験の内容は、学科試験と適性試験です。
 原付免許試験について、持参するものなどの詳細は、こちらをクリックしてください。

注意事項

〇春休みや夏休みは、混み合いますので予約が取りにくくなります。
 春休みや夏休み以外の時期に受講の計画を立てるなどして、早めに受講することをおすすめします。
〇受講の予約をキャンセルする場合又は受講日を変更する場合は、早めに連絡 してください。
〇原付の運転免許証の交付手続きには「原付講習終了証明書」が必要です。「原付講習終了証明書」の有効期限は1年ですので、この間に原付免許試験に合格すれば運転免許証を取得することができます。
〇原付免許試験を受験できるのは16歳以上の方です。事前に原付講習を受講することは可能ですが、原付の運転免許を取得できるのは16歳からになります。
〇次の場合は、原付講習が免除されていますのでご注意してください。
 ・原付車を運転することができる免許を受けていた方で、期限切れ手続きにより再取得しようとする方
 ・原付免許試験を申請した日前6か月以内に原付車を運転できる外国免許を有していたことがある方で、当該国の滞在期間が3か月以上の方
 ・原付免許試験を申請した日前1年以内に取消処分者講習を終了した方
 ・原付車を運転することができる免許を受けていた方で、特定取消処分者として運転免許を再取得しようとする方
〇次の場合は、原付講習を受講しても原付免許試験を受験できないことがありますので、事前に運転免許試験場又は警察署に確認してください。病気などが原因で意識を失ったことがある場合や医師から免許の取得や運転を控えるよう助言を受けている場合(問い合わせ先~運転免許試験場)
無免許運転や暴走行為などで警察に検挙されたことがある場合(問い合わせ先~各警察署)
〇聴覚に障がいがある場合は、受講の予約をするときに申し出てください。
〇原付の運転免許を取得するためには、原付講習を受講し、原付免許試験に合格しなければなりません。
 なお、原付講習と原付免許試験は、どちらを先に受けてもかまいません。