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免許を取るならAT?MT?

ATとMTってどちらを取るのがいいの?

男性がAT免許は恥ずかしい??

結論!特にこだわりやMT免許が必要な理由が無ければAT免許の取得がオススメです。
また、男性がAT免許を取得することも恥ずかしくありません。
なんでオススメなのか、AT?MT?に関する疑問を深堀りながら解説していきます♪

ATとMTの違いとは?

AT:オートマチックトランスミッション(Automatic Transmission)の頭文字
MT:マニュアルトランスミッション(Manual Transmission)の頭文字

AT免許をオススメしていますが、将来乗りたい車や運転する機会によって必要な免許は変わってくるので、最終的に決めるのは運転する”あなた”です。「友達が取ってたから」「親から言われたから」で決めるのはちょっと待った!ですよ!

ここからはAT免許とMT免許の違いを解説していきます。

AT免許

AT車は、1速~4速のギア(まれに7速、8速もある)が用意されています。オートマチック(自動的)という名前の通り、状況に合わせてギアチェンジなども自動でしてくれるため、難しい操作を必要としない車のことです。 そのため、AT車はアクセルペダルとブレーキペダルのみで、MT車にあるクラッチペダルが付いていません。仕事や趣味でMT車に乗る方以外はAT免許でも困らないでしょう。

AT免許を取得する理由
  1. 日本国内に普及している車の約98%以上はAT車!(※日本自動車販売協会連合会「新車登録台数年報」より)
  2. 免許取得にかかる費用が安く、取得期間も短い
  3. 昨今の自動車教習所における卒業生は、AT免許が約7割(※警察庁「運転免許統計 令和4年版」より)
  4. 必要に応じて「AT限定解除」を受ければMT免許に切り替えられる

MT免許

MT車は、1速から5速のギア(あるいは6速)まで用意されており、手動で速度を変えます。MT車は状況に合わせてクラッチ操作やギアチェンジをしながら運転します。 AT車で自動化されている部分をコントロールできるため、より車の挙動や本来の「操縦してる」感覚が分かるのがMT車です。

MT免許を取得する理由
  1. 職場の社用車がMT車
  2. スポーツカーや外車等のMT車に趣味で乗りたい
  3. 将来大型車やトラックに乗る予定がある

免許取得時の違い

時限数
免許の種類学科技能合計
AT263157
MT263460
※1コマ(1時限)50分
※現有免許なしの場合

時限数はAT免許の方が3コマ分少ないため、MT免許より短い期間で取得可能です。
取得にかかる時限数は通学も合宿も同じです。

費用
免許の種類費用
AT305,450円(税込)
MT332,950円(税込)
※上記は現有免許なし・学生・基本プラン「デイ」の場合の費用です。
※仮免試験手数料1,700円(非課税)と仮免交付手数料1,150円(非課税)が別途必要となります。

MT免許は、AT免許と比べて教習が3時限長くなるため、取得費用が高くなります。

【まとめ】免許を取るならどっちがいい?

AT免許

  • ギアチェンジ等の難しい操作がなく、AT車の普及率も98%
  • AT限定解除をすればMT免許に切り替えも可能
  • 免許取得費用が安く、教習時限数もMT免許より3時限少ない

MT免許

  • 操作は難しいが運転の楽しさを味わえる
  • トラックやスポーツカー等お仕事、趣味の車に必要な免許
  • AT免許よりも教習時限数が多いため費用も高くなる

日本の車のほとんどがAT車は知らなかった!

免許をとった後にMT車に乗る予定がなければ、AT免許を取ればいいんだね。

AT車の普及率はどんどん上がっていて、ミナミでは免許取得者のおよそ8割がAT免許を選んでるんだ!だからといってAT免許を取らないといけないわけではなくて、あなたに必要な免許を選べばOKってこと!
この記事を参考にして自分に必要な免許を選んでくださいね♪