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ミナミを語る

MESSAGE代表メッセージ

代表取締役社長 江上 喜朗

自動車学校なんて、つまらない。

代表取締役社長 江上 喜朗

自動車学校って、「古くさくて規制に守られたお固い業界」「働いているのはベテランばかり」「なんだかつまらなさそう…」そんなイメージを想起しませんか?
それ、あたってると思います。

私が教習所業界に入ったころ、業界関係者から聞いた言葉があります。「この業界はこうだから」「この業界は無理だよ」「この業界は○○してればいいんだよ」こんな、未来が無い言葉を何百回も聞きました。聞く度にテンションも下がりましたし、同調圧力も感じました。くやしくて、何か突破口は無いかと、悩み悶々とする日々…。そんなある日、ふと思ったのです。

「こんな古い教習所業界だから(やれない)」を「こんな古い教習所業界なのに(やってる)」に変えてみたら、一体どうなるんだろう?って。

誰もがやれないと思っている業界だからこそ、競争優位にたてる。そして働く社員も、誇りを持って仕事ができる…。もう、やるしかない!ここにしかない特別な学校を作ろう!

自動車学校なのに、おもしろい。

まず最初に、全員の共通目標になるスローガンをつくりました。それが「感性溢れる人創り」です。生徒さん一人ひとりに、気付きや勇気を感じてもらえる存在を目指して、「教習所だから」を一つひとつ丁寧に「教習所なのに」に変えていきました。

業界ではある意味タブーの「面白さ」「楽しさ」「愛あるおせっかい」を教育に導入しました。実際にたくさん起きていること。それは、教習する先生が大好き。話が面白くて面白くて、次の教習を受けたい。楽しんでたら勝手に身についてしまってた。しかもなぜか友だちができた。卒業したくない……教習所なのに。

そして社長である私は、全身タイツのヒーローになりました。目の前に全身タイツ姿の男が現れて、「チャオ!」とハイテンションであいさつしてきた。教習所の中なのに。中身は社長なのに。

そんな教習所を目指したら、会社はどんどん成長しました。業界全体で話題になるような学科教習に変わりました。テレビで話題になるようなステキな技能教習の指導員がたくさん育ちました。教習所を活かした新事業もたくさん始まり、海外展開のチャンスも生まれました。

教習所の枠を超え、会社と所属する社員は今も成長し続けています。古い業界だからこそ、改革の余地はたくさんあるのです。そしてここに、インターネットやAIに代表される新しい業界では、決して味わえない種類の面白さがあります。

きっと、どこかで。

説明会?インターン?それとも路上?きっと、どこかでお会いしましょう。きっと、私は全身タイツ姿だけど。きっと、チャオって話しかけるけど。

最後に…、私が扮するヒーローには、いちおう決めセリフがあります。その一言を、最後まで読んでくれた、あなたに贈ります。

「幸あれ!」

  • 雑談風景を盗み撮り!!
  • 基本、人の話を聞くのが大好きです。
  • 良くも悪くもフラットです。
  • 1泊2日内定者研修で誰よりもはしゃぎます。
  • ここだけの話、猫ひろしとマラソンしました。
  • ミナミの卒業生でもあるドローン協会社長の結婚式に参加しました。
  • 社長は仕事外ではいい兄貴です。
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