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COLUMN
採用担当者コラム

今までで一番長く続けた事は何ですか?

面接でもよく聞かれる質問の一つです。

多くの場合はアナタには継続力ありますか?という事を聞きたいのです。(そりゃそうだ。)

 

私が学生時代一番長く続けてきた事。しいて言えばピアノ。小中併せて6年くらいです。

 

基本的にめちゃめちゃ飽きっぽい&めんどくさがり屋な私はちょっとかじっては辞めを繰り返すという非常にださい感じでした。

 

そんな私が今までの人生で一番長く続けてきたもの。

それは“南福岡自動車学校で働く“ということ。

こちら私の継続力、絶賛記録更新中です。

 

前のコラムで書いた通り、会社の存在自体説明会に行くとなって初めて知った私が、

めんどくさがり屋で飽きっぽく色んな事をすぐに辞めちゃっていた私が

新卒で入った会社で自分の意志で13年間続けてこられた理由。

 

その理由を辿ってみると…。

選考の時点で一番「素」を出せた事。

ここに原点があると思います。

 

面接時間のギリギリに到着した私。(皆さん時間には余裕を持って行きましょう。)当時採用を担当してくれていた先輩が「大丈夫だよー」と笑顔で温かく迎えてくれて。

他企業の面接では何かとってつけたような答えを言っていたのですが(結果はやっぱり不合格。)ミナミの選考の場面では取り繕わずにスラスラと言葉が出てきました。

ちなみにグループ面談の隣の席に座っていたのが「キャリアアップ」のページに登場するミエチャン(加治屋美恵)適性検査を一緒に受けたのは美恵ちゃんのページにコメントを寄せてくれているユホッチ(秋好祐保)。尊敬できる大好きな同期です(もはや姉妹!)

最終の幹部面接で聞かれた質問も、その時の場面も、今でも覚えています。

 

面接で素を出せた私、その素の状態の私を見ていいなと思ってくれたミナミ。

自然と自分を出せる人たち、そしてその自分を受け止めてくれる人たちが働いている場所なら社風や人へのギャップはないかな、と思い入社を決めました。

 

特に私の場合、例えばピアノを習っていた時も発表会で「こんな成績を収めた」と言う結果より、先生の「頑張ったね」の一言や見守ってくれている親の姿が嬉しくて記憶に残っていたり、と「物事」よりも「人」を重視してきたので職場を選ぶ際に「何をするか」よりは「誰と働くか」「自分らしくいられるか」が大きなポイントだったのだと思います。

 

「継続は力なり」

 

私の場合、ミナミで働くという事を13年間続けてみたからこそ、やりたいことを見つけ、働く事の楽しさを実感することができました。

そしてそもそも…家族や友達よりも多くの時間を過ごすことになる職場で仕事を継続するために「誰と働くか」は欠かせなかったという事。

就職活動における「軸」はそれぞれにあると思いますが、「誰と働くか」「素の自分をみせれるか」も一つの軸として就職活動をしてみる事もオススメします。

 

 

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